プロフェッショナル訪問看護師が綴る看取りのためのガイドブック家で死ぬこと、考えたことありますか?

家で死ぬこと、考えたことありますか?

  • 病気・症状
  • 高齢者

著:(株)ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表・白十字ヘルパーステーション統括所長 秋山正子

現在、日本で在宅で亡くなる方の割合は2割以下、約8割の人は病院で生を終えます。でも、できれば住み慣れた自宅で、できるだけ長く過ごしたい、と考える人は決して少なくありません。本書では、重い持病を抱えていても、配偶者が寝たきりでも、1人暮しの人でも、その人らしい生活を保ちながら最後まで自宅で生きることを選んだ人たちをご紹介しながら、在宅医療や訪問看護の世界からできることをまとめました。また、在宅の生活を充実させる生活ケアの方法も満載です。在宅ケアを知りたい、在宅ケアを始めたいと思う方に最適の1冊です。


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判型
A5判
価格
本体価格1,500円+税
頁数
152頁
ISBN
978-4-8327-0663-7
発行年月
2011年10月
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CHAPTER1 出会いと別れ さまざまな終末期のあり方
CHAPTER2 在宅ケアを支える手
CHAPTER3 グリーフケア
CHAPTER4 在宅ケアを始める前に……

秋田県生まれ。1973年聖路加看護大学卒業。産婦人科病棟にて臨床経験を重ねた後、大阪・京都にて看護教育に従事。1990年に実姉を末期がんで失った際に家族での看取りを経験したことから、訪問看護の世界に足を踏み入れる。
1992年より東京・新宿区で訪問看護事業に深く携わる。現在、(株)ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション統括所長として現場を訪問する傍ら、新宿区の介護サービス事業者協議会や新宿区地域看護業務連絡会の委員を務める。また、大学の看護学部の非常勤講師として後進の育成にも携わっている。「30年後の医療の姿を考える会」会長、「NPO法人白十字在宅ボランティアの会」理事長。著書に『在宅ケアの不思議な力』『在宅ケアのつながる力』(医学書院)ほか。

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