納得できる対処のために ~患者と家族の相談より~がんでは死なない 再発をのりきる

がんでは死なない 再発をのりきる

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監修:がん総合相談センター院長、元・国立がんセンター病院放射線診断医長 松江寛人

がんの再発に納得のいく対処をするために

がんの再発にあたり、納得のいく対処をするためには、QOL(生活の質)を保ち、また医療側の都合にふりまわされない選択をすることも大切。長年、がん医療に携わってきた元・国立がんセンターの放射線医が、退職後に第三者的な立場でがん治療の相談にのってきた12年間の事例をベースに再発後のよりよい人生を送るための方法や考え方を解説。がん医療の現状や、医療者への問題提起も。


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判型
A5判
価格
本体価格1,500円+税
頁数
128頁
ISBN
978-4-8327-0683-5
発行年月
2014年4月
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はじめに  「再発=死」ではなく「再発=病人」でもない
1章 なぜ、がんは再発するのか
2章 どんな治療をするのか
3章 自分に合った治療を選ぶには
4章 治療での不安・不満・不信に対処するには
5章 QOL(生活の質)を重視した人生を送るには
おわりに 今後の人生設計を最優先に

がん総合相談センター院長、元・国立がんセンター病院放射線診断医長。1936年、東京都生まれ。千葉大学医学部卒業後、国立がんセンター病院放射線診療部勤務。米国タフツ大学放射線科客員教授を経て、1974年、国立がんセンター病院放射線診断医長。2000年、国立がんセンター病院退職後、2001年、がん相談を専門とするクリニック・がん総合相談センターを開設。以来13年、がんを抱えながら生きていく人の支援に努めている。2012年、ふくしま共同診療所(福島県福島市)院長。同診療所で、福島第一原発事故後の福島の子どもたちを守るための健康管理を行っている。著書に「乳腺画像診断法」「乳腺超音波診断法」(金原出版)、「胃癌―診断と治療の最近の進歩」(へるす出版)、「膵疾患の超音波診断」(メジカルビュー社)など。超音波医学会超音波指導医。

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