出版サービス

出版サービス

患者に必要な情報を提供することから、私たちの出版サービスは始まりました。

1946年、当社の創立者である大渡順二が自らの闘病体験とわが国の結核患者の実情を鑑み、結核療養のための指導啓発雑誌『保健同人』を創刊したところから、私たちの出版サービスは始まりました。

同誌は、当時、結核患者が必要としていた最新の科学的な情報の普及に貢献したことが国内で高く評価され、1952年に厚生大臣賞、1956年に保健文化賞を受賞しました。 その後、結核の衰退に代わり成人病(生活習慣病)の増加という社会変化に応じて、1964年に『保健同人』は『暮しと健康』に改名し、人々の暮しに寄り添い、正しい健康・医療情報の提供を行いつつ今にいたります。 また、1969年には病気の症状や対処法などが記された大型本『家庭の医学』を発刊。累計330万部にいたるロングセラーとなっております。

出版を通じ、創業時から長く確かな信頼のもとに培われた専門医とのネットワークにより、当社ならではの「科学的根拠に基づく医療情報」を生み出しています。こうした出版サービスは、書籍、雑誌、企業・団体様向けのパンフレットにいたるまで、ひとつひとつ丁寧に「健康への願い」を込めて皆様のもとにお届けしています。

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