EAPハラスメント(パワハラ・セクハラ)相談

保健同人社の「ハラスメント相談センター」はセクハラ・パワハラ専門の相談窓口として、問題解決に向けてのより適切な対処をご提供します。

職場のハラスメント対策

問題解決の決め手は早期発見・早期対処

近年、ハラスメント相談は増加傾向にあります。特にパワーハラスメントに関するご相談が増えており、当相談室でもセクシャルハラスメントの約3倍のご相談をいただいております。
ハラスメントは該当かどうかの判断が難しいうえに、発生した場合の関係者への影響も、加害者と被害者だけではなく職場全体の士気や生産性に関わることもあります。
訴訟等のリスクを避けるための決め手は早期発見・早期対処です。そのためには、まず相談しやすい窓口を設置することが重要となります。

事業所外部の相談センターが「相談しやすさ」をサポートします

職場のセクハラ・パワハラ問題に悩む人にとっては、相談窓口が所属する職場の外にあることは、より相談しやすいものです。
当センターでは、電話による相談から、事業所への報告まで、相談者と事業所に迅速で適切な対応をいたします。
ご相談をお受けする相談員は、臨床心理士、精神保健福祉士等、ハラスメント関係者のお気持ちに配慮しつつお受けできる心理専門職が対応しております。

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こんな相談が寄せられています

パワーハラスメントに関するご相談

上司が自分を含む特定の人たちに対して、大勢のいる前で怒鳴りつけたり、仕事に難癖をつけたり、意図的に仕事量を増やすなどいじめのようなことをしています。(30歳 男性)

つらいお気持ちを傾聴し、今後の対処についてお客様のご要望をお伺いいたしました。
お客様の了承を得たうえで、相談窓口から、ご契約団体の担当者様へ「善処していただきたい」というお気持ちと、ご相談内容をご報告いたしました。

セクシャルハラスメントに関するご相談

部下が仕事を辞めたいと言ってきたので、理由を尋ねたところ長期出張先でセクハラの被害を受けていたことがわかりました。今後どのように対処すればよいでしょうか。(41歳 女性)

上司として心配しておられるお気持ちをじっくりと伺いました。
相談員は具体的な報告希望内容や連絡先を確認し、ご契約団体の担当者様にご報告することをお約束いたしました。
メンタルヘルス相談もご契約いただいておりましたので、部下の方にこころのケアが必要な場合にはメンタルヘルス相談のご利用をおすすめいただくようご案内いたしました。

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お客様からの声

窓口をご利用いただいたお客様からはこのようなお声をいただいております。

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資料請求・お問い合せ Tel.03-3234-8007

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※なお、当該サービスは企業・団体向けのサービスとなっております。

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