「第2期データヘルス計画」に取組む保険者様必見!『データヘルス支援サービス』提供を開始しました

2017年12月7日
株式会社保健同人社

かねてより提供していたNPO法人健康経営研究会理事長で保健同人社顧問の岡田邦夫先生ご監修による『健康経営度向上支援サービス』(※1)を拡充し、『データヘルス支援サービス』の提供を開始しましたのでお知らせいたします。

政府は日本再興戦略において、「全ての健康保険組合に対し、レセプト等のデータの分析、それに基づく加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表、事業実施、評価等の取組を求める」ことを掲げています。また、平成30年からの第2期データヘルス計画の策定に際しては、第1期から得られた知見や課題を踏まえて、より質の高い計画を作成し、PDCAサイクルによって保健事業の実効性を高めることを目的としています。なお、今年度からデータヘルス計画は、保険者毎に「データヘルス・ポータルサイト」を介しての提出となりました。

保健同人社では、保健師・管理栄養士・臨床心理士・精神保健福祉士、健康経営アドバイザー等、事業者と保険者へのサービス提供において経験豊富な専門職が健康保険組合様の課題を分析により明確にし、データヘルス計画策定と共に具体的な事業実施のモデルプランを提案、データヘルス計画の実質的なPDCAのサポートをいたします。「マンパワーが不足している」、「分析ポイントのアドバイスがほしい」等のご要望がございましたら、ぜひお問い合わせください。

第2期データヘルスコンサルティングサービスの特徴

健康経営アドバイザー、保健師、管理栄養士、臨床心理士等専門職の視点で分析し、課題の抽出、振り返りをします。

後期高齢者支援金の加算・減算に関わる、保険者機能の総合評価の指標・配点(インセンティブ)の要件チェックを含めたコンサルティングを行い、モデルプランをご提案します。

一般の人にもわかりやすい分析で、全国平均比較だけでなく、業態別平均との比較も実施します。

※1「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。保健同人社はNPO法人健康経営研究会のパートナー企業です。

 

◎本件に関するご要望や取材、お申し込み等のお問い合わせは、以下までご連絡ください

以上

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