「CKD(慢性腎臓病)」と言われたら・・・

「CKD(慢性腎臓病)」と言われたら・・・

  • 病気・症状

著:水戸中央クリニック院長/国立佐倉病院名誉院長/聖隷佐倉市民病院名誉院長 柏原英彦

今後、自分が受ける検査・治療のことがよくわかる

CKD(慢性腎臓病)は腎臓の機能が慢性的に低下した病気のことで、腎臓病の末期となる腎不全の予備群です。現在、腎不全の治療のひとつ、透析治療を受けている人は約30万人で、高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症などによる腎臓病が増えています。また、CKDは腎臓だけでなく、心筋梗塞や狭心症などの心臓病、脳梗塞や脳出血などの脳卒中にも関連しています。つまり、CKDの早期発見・早期治療は、心臓病や脳卒中の予防にもなります。検査法から診断、生活を見直す食事療法や薬物治療、透析療法・腎移植などの治療法まで解説します。









楽天ブックスサイトへアクセスします

判型
A5判

価格
本体価格1,500円+税
頁数
160頁
ISBN
978-4-8327-0664-4
発行年月
2011年10月

電話で購入する
フリーダイヤル:0120-29-9625 携帯・PHS:03-6739-0711 ブックサービス(株) 受付 ; 9:00~19:00(土日祝は18:00まで)
他のサイトで購入

保健同人社サイト外へアクセスします

  • amazon.co.jpで購入
  • セブンネットショッピングで購入

1章:CKD(慢性腎臓病)ってどんな病気?
2章:CKDを引き起こす要因
3章:CKDの検査と診断
4章:CKDの治療
5章:透析療法と腎移植
6章:CKDを予防するために

ページのトップへ

ページ上部へ戻る