「狭心症・心筋梗塞」と言われたら・・・

「狭心症・心筋梗塞」と言われたら・・・

  • 病気・症状

著:東京女子医科大学附属青山病院長/循環器内科教授 川名正敏(かわな まさとし)

今後、自分が受ける検査・治療のことがよくわかる

狭心症と心筋梗塞は、急な胸痛発作を特徴とする心臓病の代表です。がんに次いで2番目に多い死因が「心疾患」ですが、その多くが心筋梗塞です。狭心症も心筋梗塞も心臓の表面を走る冠動脈の病気で、その成り立ちは動脈硬化が基礎になっています。本書では、具体的な事例で発作から検査、診断、治療までの流れを解説しています。さらに、急性心筋梗塞になりやすい「危険な狭心症」など、狭心症のタイプについても分類し、最新の検査法から薬物療法や冠動脈バイパス手術などの治療法、動脈硬化を防ぐ生活習慣の改善法までくわしく解説しています。









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判型
A5判

価格
本体価格1,500円+税
頁数
160頁
ISBN
978-4-8327-0669-9
発行年月
2012年3月

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1章:あなたの心臓は大丈夫?
2章:心臓病ってどんな病気?
3章:心臓病の検査・診断
4章:狭心症・心筋梗塞の治療
5章:上手な病院のかかり方
6章:動脈硬化や心臓病とどう向き合っていくか

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