「血管の病気」と言われたら・・・

「血管の病気」と言われたら・・・

  • 病気・症状

編著:一般社団法人日本心・血管病予防会理事長/山王メディカルセンター・血管病センター長 重松 宏(しげまつ ひろし)

血管の病気の検査・診断、治療がよくわかる

血管に生じるさまざまな異常の結果、命を脅かし、からだの機能に不都合を生じてくるのが「血管の病気」です。「血管の病気」として起こる病態には、詰まる(閉塞)、膨らむ(瘤)、生まれつきの形態異常があります。

現在、日本の死亡原因の30%は心疾患や脳血管障害、動脈瘤や閉塞性動脈硬化症などの「血管の病気」によって占められています。

本書では、血管の病気のなかでもよくある大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、静脈血栓塞栓症、下肢静脈瘤、リンパ浮腫などをとりあげ、最新の検査・診断、治療について分かりやすく解説しています。









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判型
A5判

価格
本体価格1,500円+税
頁数
168頁
ISBN
978-4-8327-0673-6
発行年月
2012年6月

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1章:血管の病気とは
2章:大動脈瘤の原因・症状・検査・治療
3章:閉塞性動脈硬化症の原因・症状・検査・治療
4章:静脈血栓塞栓症の原因・症状・検査・治療
5章:下肢静脈瘤の原因・症状・検査・治療
6章:リンパ浮腫のの原因・症状・検査・治療
付録:血液透析を行うための血管手術

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