「膵がん」と言われたら・・・

「膵がん」と言われたら・・・

  • 病気・症状

著:杏林大学学長・同大学名誉教授 跡見 裕
  杏林大学医学部消化器・一般外科准教授 阿部展次

膵がんの診断と治療についてわかりやすく解説

発見が難しく、また治療についても困難な状況が多い膵臓がんについて、特別に医学知識のない方でも読み進められる表現でわかりやすく解説しました。膵臓がんの場合、発見の時期が治療法の選択に大きな決め手となります。発見から検査、治療法の決定まで段階ごとに説明します。また、手術の術式についても図を用いながら、医師の説明が理解できるようにご紹介しました。
また、手術が第一選択の治療法となりますが、病気によってはほかの治療法を選ぶこともあります。その目的や効果についても触れました。









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判型
A5判

価格
本体価格1,500円+税
頁数
128頁
ISBN
978-4-8327-0688-0
発行年月
2014年6月

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まえがき
1章 膵がんってどんな病気?
2章 膵がんが気になる方へ
3章 膵がんと診断された方へ
4章 これから手術を受ける方へ
5章 手術以外の治療を受けられる方へ
6章 膵がんの治療を受けた方へ
7章 緩和医療について
あとがき

跡見 裕(あとみ ゆたか)

1970年東京大学医学部卒業、同年東京大学第一外科医員。

1979年同科医局長。1988年カリフォルニア大学サンフランシスコ校客員研究員。

1992年東京大学第一外科講師、同年杏林大学第一外科教授。

1998年同付属病院副院長、2004年同医学部長、2010年同学長。

学会などの活動:日本消化器病学会理事長、日本消化器外科学会会長、日本超音波医学会理事長、日本消化器関連学会理事長、日本膵臓学会会長を務めた後、現在日本臨床外科学会会長、日本成人病(生活習慣病)学会名誉理事長、Fellow American College of Surgeons、医師国家試験委員、厚生労働省特定疾患対策事業研究班長、日本医師会学術企画委員会委員長を務め、Surgery、Pancreas、Pancreatologyなどの編集委員も務めている。

阿部 展次(あべ のぶつぐ)

1991年杏林大学医学部卒業。東京女子医科大学第二外科にて研修。聖隷浜松病院麻酔科、同外科、釧路中央病院外科にて修練。1997年東京理科大学生命科学研究所、1999年杏林大学大学院医学研究科博士課程修了、同年医学博士号取得。2003年杏林大学医学部外科講師、2012年同科准教授。

所属学会:日本外科学会専門医。指導医、日本消化器外科学会認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本消化器内視鏡学会専門医、麻酔科標榜医。

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