あなたの隣にある危機(リスク)糖尿病網膜症

あなたの隣にある危機(リスク)糖尿病網膜症

新刊

著者:右田雅義(右田眼科 院長)+東海林のり子 (リポーター)

本書では、糖尿病網膜症の夫・誠さんの闘病を支え続けたリポーターの東海林のり子さんと、誠さんの主治医でもあり糖尿病網膜症の治療に長く力を入れてきた右田医師が強力タッグを組み、糖尿病網膜症の予防と治療についてすぐに役立つ情報をお届けしています。









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判型
A5判
価格
本体価格1,700円+税
頁数
144頁
ISBN
978-4-8327-0695-8
発行年月
2018年3月

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1章 夫の病気と寄り添って(東海林のり子)
2章 「糖尿病網膜症」を知ろう(右田雅義)
3章 聞きたい・知りたい 医者と患者のホンネQ&A(右田雅義)
4章 目からウロコの主治医対談「病気と伴走した40年」(対談 東海林のり子+右田雅義)

内科で糖尿病と言われた。
・すでに眼に来ていると言われた。
・糖尿病が眼に来るなんてことが、あるのか?
・家族が糖尿病である。
・糖尿病網膜症と言われた。しかし、良く見える。
・糖尿病網膜症が、かなり進んでいると言われた。しかし、まだ良く見える。
・眼はよく見えているのに、なぜ糖尿病だと定期的に眼科にかからなければいけないのか。
・最近眼の中に出血して眼科を受診したばかり。怖い。糖尿病網膜症とはどんな病気か知りたい。
・何回もレーザー治療を受けた。しかし良く見える。眼科では厳しいと言われているが、納得できない。
・硝子体手術を何度も受けた。しかし良く見えない。
・長らく眼科を受診しているが、らちが明かない。いつになったら私の眼は見えるようになるのか?
・以前、糖尿病網膜症と言われた。ここ二、三年眼科を受診していない。少し見えにくいが、日常生活にはそれほど不自由がない。
・名医にかかれば糖尿病網膜症は治るはず。良い病院を探しているところ。
(著者前書きより)

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