発症から検査、治療、サポート体制まで 改訂新版 強皮症のすべてがわかる本

発症から検査、治療、サポート体制まで 改訂新版 強皮症のすべてがわかる本

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編著:尹浩信・竹原和彦・佐藤伸一・桑名正隆

膠原病の一種、強皮症は、皮膚に発生する症状から始まり、消化器や腎臓などの内臓にもおよぶ慢性病。自己免疫疾患に特有の治療法が第1版出版時より大きく変化しています。その最新情報を、皮膚科と内科で治療に取り組む第一線の専門家集団がわかりやすく解説しました。薬の種類や副作用についても紹介しています。後半は用語解説で、新しく用語を加え、コンパクトに説明しました。保険適用や福祉体制にも触れ、実用的です。









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判型
A5判
価格
本体価格1,800円+税
頁数
176頁
ISBN
978-4-8327-0697-2
発行年月
2019年6月
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【第一部】
①強皮症全般について
②全身性強皮症の病因
③全身性強皮症の治療
④全身性強皮症の皮膚症状
⑤全身性強皮症の診断
⑥全身性強皮症と血液検査
⑦全身性強皮症の循環障害
⑧全身性強皮症と呼吸器症状・心症状
⑨全身性強皮症と消化管症状
⑩全身性強皮症と腎症状
⑪全身性強皮症のその他の症状と治療
⑫限局性強皮症
⑬好酸球性筋膜炎
⑭混合性結合組織病とは?
⑮特殊な強皮症
⑯福祉その他
【第二部】
強皮症の用語解説

尹 浩信(いん・ひろのぶ)熊本大学大学院生命科学研究部皮膚病態治療再建学講座教授
竹原 和彦(たけはら・かずひこ)金沢大学医薬保健研究域医学系皮膚分子病態学教授
佐藤 伸一(さとう・しんいち)東京大学大学院医学系研究科皮膚科学教授
桑名 正隆(くわな・まさたか)日本医科大学大学院医学研究科アレルギー膠原病内科学分野教授
牧野 雄成(まきの・かつなり)熊本大学大学院生命科学研究部免疫アレルギー血管病態学寄附講座特任助教
麦井 直樹(むぎい・なおき)金沢大学附属病院リハビリテーション部作業療法士
波多野 将(はたの・まさる)東京大学大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座特任准教授
遠藤 平仁(えんどう・ひらひと)公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂綜合病院リウマチ膠原病内科部長
川口 鎮司(かわぐち・やすし):東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学臨床教授
浅野 善英(あさの・よしひで)東京大学大学院医学系研究科・医学部皮膚科学准教授
久保 正英(くぼ・まさひで)地域医療機能推進機構熊本総合病院皮膚科部長
藤本 学(ふじもと・まなぶ)大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学教授
松下 貴史(まつした・たかし)金沢大学医薬保健研究域医学系皮膚分子病態学講師
長谷川 稔(はせがわ・みのる)福井大学医学部感覚運動医学講座皮膚科学教授
佐藤 慎二(さとう・しんじ)東海大学医学部内科学系リウマチ内科学教授
神人 正寿(じんにん・まさとし)和歌山県立医科大学皮膚科教授
濱口 儒人(はまぐち・やすひと)金沢大学医薬保健研究域医学系皮膚分子病態学准教授
小村 一浩(こむら・かずひろ)独立行政法人地域医療推進機構金沢病院皮膚科医長
後藤 大輔(ごとう・だいすけ)筑波大学医学医療系(筑波大学附属病院・茨城県地域臨床教育センター)准教授
山本 俊幸(やまもと・としゆき)福島県立医科大学皮膚科教授
石川 治(いしかわ・おさむ)群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学教授
牧野 貴充 (まきの・たかみつ)熊本大学病院皮膚科・形成再建科講師

  • 難病疾患である全身性強皮症を、第一線の専門家が解説。
  • 新しい診療ガイドラインをふまえた改訂新版。
  • 診断、検査、治療、薬、福祉体制などがわかりやすく実用的な内容。

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