「2015年度企画プレゼンテーション」のご報告

掲載日 2014年11月18日

10月22日、23日、24日、東京・大阪・名古屋の3会場にて、2015年度へ向けた『企画プレゼンテーション』を開催し、多くの方々にご参加いただきました。
今回はデータヘルス計画策定の大事な時期にあわせて、分析を踏まえた生活習慣病の受診勧奨サービスや糖尿病重症化予防サービスなど、効果測定のできる保健事業をご提案いたしました。

2015年度保健同人社企画プレゼンテーション開催のご報告

プレゼンテーション 概要

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第1部:
“伝える“から“伝わる”へ 行動変容につなげる効果的な情報提供

コンテンツ事業部 部長 中垣内 直樹

各種事業における広報のうち、WEBによる広報サービスは、保険者様と加入者様を結ぶ媒介ツールとして今後も重要となってまいります。第一部ではホームページの活用方法について、事例を紹介しながらご提案いたしました。アプローチしづらい被扶養者層に対してのアクセス向上施策についても触れ、各サービスの橋渡しとしての有効活用を、各種健康情報提供ツールや機関誌の次年度テーマを交えながらご案内申し上げました。引き続き、加入者様の健康啓発と保健事業の広報サービス支援を強固に行ってまいります。

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第2部:
医療費適正化を目指して

九州大学病院 メディカルインフォメーションセンター教授 中島 直樹

糖尿病重症化予防の要である疾患管理の概念を用い、糖尿病患者に対する取り組みの重要性についてお話いただきました。

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第3部:
糖尿病重症化予防プログラムのご案内

相談事業部 サービス企画・開発グループ 長沼 ひろみ

糖尿病はその病態ステージで、年間医療費が大きく違ってまいります。最重度の人工透析への移行を予防することによる医療費抑制効果は大変大きく、かつご本人のQOL、生産性といった側面からも、重症化させないことは大きなテーマです。弊社では、6カ月介入型プログラムを準備いたしました。糖尿病学会の治療ガイドラインに則したクリティカルパス(検査・教育・自覚症状の聴き取り・指導内容を縦軸に、時間を横軸にした計画実績管理票)を基本に、システム化された教育内容と糖尿病専門医(大学教授)が考えた質問アルゴリズムと、トークフローを用いた介入を行うことで、重症化を予防していきます。また、介入期間中は定期的に専門医との検討会を実施し、安全性を担保してまいります。ご希望により、病院予約から受診確認までを行う受診勧奨サービスもご用意しております。

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営業部より:
【大阪・名古屋会場】 事業主様と一体となったデータヘルスの展開について

営業部 西日本グループ支局長 長谷川 猛

データヘルスを展開するにあたり、事業主様の協力は絶対必要とする中、どうしたら協力を得られるか。それは、企業イメージをアップさせる「健康経営」のムードを高めるうえで、事業主様にとっても好都合になってくるはずです。
事業主様と一体となって、保健同人社が提供するデータヘルス商品を事業計画にぜひ盛り込んでいただくことをお願い申し上げます。

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【東京会場】 データヘルス計画に準じた保健事業について

営業部 健保営業グループ グループリーダー 齊藤 隆志

データヘルス計画における考え方の中で、皆様の保健事業はすでにその一角をなしており、分析という新しい事業を加味することによって、その効果の検証が可能となります。そこで今回は、既存保健事業の棚卸しとともに各事業の繋ぎ込みをはかり、効果を高め、費用を削減し、なおかつ個人情報漏洩の危険性を回避できる内容を発表いたしました。これを経年的に行うことにより、短期のみならず中長期の効果が見込めます。また高齢者支援事業を含め、適正医療にも貢献できるものと考えております。
さらに、メンタルチェック法制化を皮切りに事業主様とも連携を図り、健康経営の促進を可能にいたします。

ご参加いただいた方のアンケートより

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