社長あいさつ

代表取締役社長

日本は国民皆保険制度を初めとする社会保障制度の充実により、世界に冠たる長寿国となり、平均寿命も80歳を超え「人生90年時代」も間近となっています。
一方で、それに伴う国民医療費や介護費等の社会保障費の増大が避けられない中で、健康寿命の延伸が国家的な課題になっています。

この課題への対応において、当社は昭和21年の創業以来、「科学的根拠に基づく」健康情報・サービスの提供により、データヘルス計画、健康経営、コラボヘルスの推進を通じて国や企業、家庭が変わり、国民一人一人が自らの健康に責任を持ち、自発的な健康行動を起こすことができるようにしたいと考えています。

そして誰もが人生を最後まで幸せに生きることができる「生涯現役社会」を構築し、結果として社会保障費の適正化の実現も目指します。

また、お客様に満足していただくサービスを提供するためには、まず当社の社員が元気で健康で幸せでなくてはならないと考え、「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」を取得しました。

これまで多くのお客様、関係者の皆様、社員に支えられて当社がございます。これからも社員全員で協力し合い、お客様の声を真摯に聞き、要望に応える、世の中に必要とされる企業であり続けたいと願っています。

今後とも保健同人社をよろしくお願いいたします。

株式会社保健同人社
代表取締役社長
中島敏樹

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