健康経営宣言

■健康経営宣言
保健同人社は、従業員の健康増進こそ新しい価値を創造する資源になると捉え、
科学的根拠に基づいた健康イノベーションを、時代に先んじて発信し続ける企業をめざします

代表取締役社長 段塚 忠宏

【社長メッセージ】
創業者大渡順二は大戦の最中に当時の国民病であった結核を患い、その闘病体験から「患者のために、医療を科学する」患者学を提唱し保健同人社を立ち上げました。患者の人権と生命を守る強い正義感から実践された活動は当時結核療養の大きな指標となりました。また、一貫して患者の立場から医学・医療・健康問題に向き合い続けるなかで特筆すべきは、我が国で初めて“人間ドック”のアイデアを開発し創設したことでしょう。
当社の「願ひ」にある「結核を科学しませう」という言葉は、その時代にあった生きた情報を新しいサービスと共に発信し続ける先駆者的精神に基づいています。当社は、健康を願うその創業の精神を忘れません。当社の健康宣言は、特別なものなのです。
IT環境も劇的に向上する中、常に健康イノベーションと科学的エビデンスを意識した健康増進策を、先駆者的に社内外に提供することを目指します。その実現のために、当社は、従業員とその家族の健康を願い、会社そのものが健康であることで初めて国民の皆さまへ健康への熱い思いが伝えられると考えます。それを、実践できる会社です。
私たちは世に健康増進策を提供する会社であるという意識を強く持ち、その提供者でもある社員及び家族のWell-being*の実現に努めてまいります。また社員の働く環境改善に取組むことは、経営基盤強化の重要な要素と位置付け、継続的に推進してまいります。

代表取締役社長 段塚 忠宏

*Well-being:身体的・精神的・社会的に健康で幸福であること

保健同人社の健康経営

  1. 従業員とその家族の、Well-beingの実現を継続的に支援します
  2. いきいきとした組織で従業員が活力をもって働けるような職場環境づくりを推進します
  3. 健康経営推進に関するエビデンスを社会に還元します

保健同人社の従業員

  1. 私たちは、自身と家族の健康リテラシーの向上に取り組みます
  2. 活発なコラボレーションの下、より専門性と信頼性の高いサービスを展開します
  3. 失敗をおそれず前向きにチャレンジし、新しい価値を生み出し続けます

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