お知らせ

「新型コロナウイルスに関連した感染症」情報
― 帰国者・接触者相談センターに相談する目安について ―

2020年2月18日版
2020年3月12日訂正

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての相談・受診の目安

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安を公表しました。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(座長:脇田隆字国立感染症研究所所長)で議論された「風邪の症状を感じたら、まずは自宅で療養することが勧められ、その上で長く症状が続く場合、あるいはさらに強いだるさ、発熱、呼吸器症状が出る場合は相談することが必要」という方針を踏まえて策定されました。

「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安

「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安

「帰国者・接触者相談センター」の連絡先

【受診の際の注意事項】

本日の用語解説

帰国者・接触者相談センター

都道府県が各保健所等に設置されています。地域住民からの電話相談に対して、新型コロナウイルス感染の疑いがあると判断した場合には、「帰国者・接触者外来」に受診していただくよう調整を行います。

帰国者・接触外来

都道府県が二次医療圏ごとに1か所以上設置しています。新型コロナウイルス感染の疑いある方が他の疾患の患者と接触しないよう、可能な限り動線や、少なくとも診療室を分けられています。なお、設置した医療機関名や場所は原則として公表されていません。

監修:寺下 謙三(寺下医学事務所 代表)

参考

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