お知らせ

「新型コロナウイルスに関連した感染症」情報
―新型コロナウイルス感染症対策のマスクの適切な使用方法について―

2020年3月5版

WHOが適切なマスクの使い方について指針公表

WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表しました。指針によると、せきやくしゃみといった症状がない人は、予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はなく、またマスクをしないからといって必ずしも感染リスクが上がるわけではないとし、手洗いの励行や顔や目をむやみに手で触らないことこそが、最も効果的であるとしています。だたし、マスクをする人を批判するわけでもないし、マスクをつけて安心感を得たい気持ちは理解できるとしています。そのうえで、供給不足に拍車を掛けないためにもマスクの過度の使用を控えるよう呼び掛けています。

監修:寺下 謙三(寺下医学事務所 代表)

参考

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